【色選び】コーデの配色で迷わない!三色生活【壇蜜さん流】

恋に効く本の話。

f:id:soramame1224:20200312011557p:plain配色がわからなくて、コーディネートに時間がかかってしまう人

「服を買うときに、色んな色がありすぎて選ぶのが難しい。朝コーディネートを考えるときも、色の組み合わせが難しいな」

こんな方におすすめの色選びの方法があります。

実は、この記事で紹介する『三色生活』をすると、服を買うときも着るときも色選びで迷うことがほとんどなくなります。

なぜなら、実際に私が、持っている服のほぼ全てを白・黒・ベージュの3色にしてから、めっちゃ楽になったからです。

私が三色生活を始めたきっかけは、壇蜜さんの本『どうしよう』を読んだことでした。

この本の中の『色音痴』というエピソードを参考にして、服を買うときに色を限定するようになりました。

色で迷う人、ぜひ試してみてください。

そらまめ
生活がちょっと楽になりますよ
この記事では

・壇蜜さん流『色選びの方法』

・壇蜜さんの著書『どうしよう』の魅力

について書いています。

壇蜜さんの著書『どうしよう』の『色音痴』のエピソード

壇蜜さんの著書『どうしよう』。

この本の中で、参考にしている『色音痴』のエピソード。

壇蜜さんはマネージャーさんに「選ぶ服の色を紺、白、黒、ベージュ、灰色の5色にしたらどうだろうか。いつもこの5色のうちのどれかしかいない生活をしてみては?」と提案されたそうです。

なぜこんな提案をするのかというと、マネージャーさんはかつて洋服屋さんだったそうです。

壇蜜さんは、マネージャーさんの言う通りに、持っている服のほぼ全てを「5色をベースに、柄の無いシンプルな『フリースでお馴染みの』あのブランドの服」に買い換えたそうです。

私は白黒ベージュの三色生活にしてから、買い物で迷うこともなくなり、毎朝、服を合わせるのも簡単です。

夏はトップスは黒一色です。

夏にベージュやグレーを着ている人はなんなの?なんで汗かかないの?

そらまめ
汗染みがすごくて黒しか着れない私は異常なの?

一着だけネストローブ と菊池亜希子さんのコラボした、赤いリネンのブラウスがあるんですが、それを着ると、ちょっと悪いことをしているような気がして強気になれます。

普段、地味なので余計に。

『どうしよう』は壇蜜さんのエッセイ集

『どうしよう』は日常のささいな戸惑いの一瞬を切り取り、壇蜜さん流の乗り越え方ややり過ごし方を綴ったエッセイ集です。

壇蜜さんの文章は、があって心地よく、頭のいい方なんだろうなと思います。

自虐ネタもじめっとせず、クスッと笑えます。

「わかるわかる」と共感できるエピソードも多く、読むとなんだか必死でもがいている自分を愛おしく思えます。

壇蜜さんは見た目はセクシーなお姉さんだけど、控えめで聡明であり、そのギャップが素敵だなと思います。

壇蜜さんは、実はすごく地味(いい意味で)

華やかなイメージのある壇蜜さんですが、メイクも派手ではないし、プライベートも以外と地味(いい意味で)だそうです。

コツコツ真面目に…でもちょっと不良な心を見て見ぬ振りをするでもなく〝飼い慣らしている〟壇蜜さんに親近感を覚えます。

『壇蜜日記』シリーズでも、慎ましく暮らしている壇蜜さんを垣間見ることができます。

地味なんだけど色っぽい不思議な魅力を持った方です。

勉強になることも多く、読むと自分をちょっと好きになれるので、毎日頑張ってちょっとお疲れな大人におすすめの一冊です。