『ルパンの娘』映画はどうなる?つまらない?ネタバレありのあらすじと感想

ルパンの娘 映画はどうなる? つまらない? ネタバレありのあらすじと感想

この記事には『劇場版 ルパンの娘』のネタバレが含まれますのでお気をつけください。また本作が好きな人が読むと不快だと思います。

そらまめ

そらまめ

今年もよろしくお願いします!

劇場版 ルパンの娘』をアマゾンプライムビデオで観ました( ´∀`)

ちなみにドラマを全く観たことがないんですが、冒頭でドラマ版の説明があったので、スッと観ることができました。

画像元:楽天ブックス

ドラマ版を観たことがある方はなんとなく気づいていると思うんですが、劇場版もつまらないです…(ノω・、)

唯一おもしろかったのは、小沢真珠さんが「ブタ」って言葉にやたら反応するところくらいでした。

そらまめ

そらまめ

何年前の伏線回収やねん

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小沢真珠さんのブタネタだけ面白い

あっさり実の父親を見捨てようとするルパンの娘。小沢真珠さんのブタネタだけ笑える

『ルパンの娘』映画のネタバレありのいい加減なあらすじ

代々泥棒の一家「Lの一族」の娘として生まれた三雲華は、代々警察一家の息子・桜庭和馬と恋に落ちた。困難を乗り越えて結婚した2人は、杏という子宝にも恵まれ、泥棒一家と警察一家の家族間の問題に振り回されながらも幸せに暮らしていた。そんなある日、華の父である三雲尊が、ある出来事をきっかけに「泥棒引退」を決意し、これまで迷惑をかけたと華と和馬に遅めの新婚旅行をプレゼントする。しかし、その新婚旅行こそ、史上最大のお宝を求める「Lの一族」最後の大仕事であり、華も知らない一族の秘密に触れる壮大な冒険となる。

映画.comより引用

代々泥棒の一家「Lの一族」の娘 三雲華深田恭子)が、家族とタイムマシーンで過去に戻ってみれば「Lの一族」の娘じゃなかった…という話でした。

本当のお父さんは月島俊哉(岡田義徳)で本当のお母さんは三雲玲観月ありさ)。

本当のお父さんは街でウーウェイしている若者に刺されてコロされたのでした (ノ∀T) 

育てのお父さん・三雲尊(渡部篤郎)は、華の本当のお父さんがコロされるのを阻止しようとします。

「過去を変えてしまったら、大好きな夫・和馬瀬戸康史)や(小畑乃々)に出会えないかもしれない(ノω・、)」なんて泣いたりもしましたが、無事?過去は変わらず本当のお父さんがコロされてしまったのでこれからもずっと仲良し家族だね(`・ω・´)キリッ

そらまめ

そらまめ

本当のお父さんが可哀想すぎる!何も悪いことしていないのに家族を失った玲も

昔 母が幼い自分に編んだ手袋を「私にちょうだい」と華が玲に言う→ダークサイドに落ちた玲でしたが、自分が編んだ手袋が娘の手に渡り涙。

最後は三雲尊たちLの一族からのサプライズプレゼントで、華と和馬が結婚式を挙げてめでたしめでたし。

『ルパンの娘』映画のネタバレありの感想

ドラマ版は一生観なくていいな…と思うほどつまらない映画でした。

ずっとドタバタしていて何が伝えたいのかもよくわからん。

結局「泥棒の一族に生まれて嫌だったけど、泥棒の一族じゃなかった。だけどまぁイケメンの夫と娘と暮らす毎日はかけがえのないもの」って感じでした。

深田恭子さんは泥棒スーツが似合っていてめっちゃ“美”でした。

観月ありささんは相変わらず美しいのに変なメイクされてかわいそうでした。

そらまめ

そらまめ

ツッコミがちな関西のアラフォー
【経歴】グラフィックデザイナー→介護士→医療事務
【夢】3年後にマレーシア(行ったことない)に移住
【好き】スピッツ・本・映画鑑賞・コスメ・スキンケア

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