【ハケン占い師アタル】みんな平等に不平等な話。

あいまいもことした気持ち。

こんにちは、そらまめです。

少し前にAmazonプライム・ビデオで『ハケン占い師アタル』という杉咲花ちゃん主演のドラマを観ました。

その第5話が特に印象深かったので書き残したいと思います。

最近はテレビよりもYouTubeやAmazonプライムビデオをみています。

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とっても面白くて名言もたくさん出てくるので、興味を持った方はぜひ観てみてください!

『ハケン占い師アタル』第5話のあらすじ

あらゆるものが見える能力をもった派遣社員の的場中(まとばあたる/杉咲花)が、正社員たちを占い、悩みを解決していくドラマなんですが、第5話で掘り下げられたのは田端友代(野波麻帆)。

田端はいつもツンケンしていて、何か頼まれても「それ私の仕事ですか」と言い返していました。

実は田端は職にも就かず家でゴロゴロしている父と弟を養い、家事も一人でこなし、心身ともに疲れきっていました。

「不平等だ」と嘆く田端に、アタルが「世の中のみんなが平等に不平等なの」と諭します。

家庭環境が悪いあるある

育ってきた環境が悪いから〜♪

だと思うんですが、父親に愛されて育った女性というのが羨ましいです。

私の父は当たり前のように女子供を殴り、女をつくり、自分のためだけにお金を使うような 絵に描いたようなクズだったので

「お父さんが孫にデレデレで…」というエピソードや「親に殴られたことがない」という私からすれば都市伝説のようなエピソードも羨ましいです。

「お父さんが亡くなって悲しい」という話さえ、父親が亡くなって悲しいなんていったいどんな気持ちなんだろうと思ってしまいます。

家庭環境あるあるかと思うんですが、とにかく家族仲良しというのが信じられないくらい羨ましいです。

みんな平等に不平等

父親がクズの極みでも、兄弟と仲が悪くても、背が低くて太りやすくても、橋本病でも…みんなそれぞれなにかを抱えていて、平等に不平等ですよね。

腐りそうになるときもあるけど、私は私なんだから目の前のことをやるしかないでな。

愛されて育った女がめちゃくちゃ羨ましいけどな!

おわり。