神は、夫婦を別れさせる?『夫のトリセツ』を楽天で買って読んだ

恋に効く本の話。

私はもともとシングルマザーで、今の夫と子連れ再婚したんですが、いや〜2回目とか関係なく結婚って難しい。

世の夫婦、すごくない?

「夫の考えがちっともわからない。理解できない。夫も私の気持ちをわかってくれないように感じる。」

悩んだ私は、黒川伊保子さんの『夫のトリセツ』を読みました。

そらまめ
もう目から鱗ですよ

この本を読んで、めっちゃ納得しました。

夫の不可解な言動の数々の、理由がわかった気がしました。

この記事では
黒川伊保子さんの『夫のトリセツ』を読んでわかった、夫の気持ちについて書いています。

『夫のトリセツ』を楽天で買って読んでみた

夫にとって大切なのは『非定番』ではなく『定番』

先日夫に、私のことを本当に想ってるのか聞きました。

すると夫は

想ってるに決まってる。だから毎日家に帰ってる。そらまめの作ったご飯を毎日食べてる
そらまめ
??????
私からすれば、家に毎日かえるなんて当たり前すぎて、意味がわかりませんでした。

毎日ご飯を作るのだって、外食や中食ではお金がかかるし、子供のことを考えたら作らないわけにはいかない(ウーバーイーツで楽する日もあります)

そんな当たり前のことを、わざわざ言う意味がわかりませんでした。

でも

逆に言えば、男たちは、「毎日、家に帰る」とか「毎日働き、毎月給料を入れる」とか、そんな「定番の繰り返し」を愛の証として頑張っているのである。

『夫のトリセツ』より引用

らしいです。

妻にとっては愛を測るのは、夫が自発的に行う「非定番」

記念日にレストランを予約してくれたり、サプライズでプレゼントをくれたり、愛の言葉を書き連ねた手紙をくれたり、そういう「非定番」で愛を測ろうとするけど、夫にとって愛情表現は「定番」なんだと気がつきました。

男性が自分を愛しているか、見極めるには

そう言えば、昔友人がお付き合いしていた男性が、甘い言葉を言ってくれて、サプライズでプレゼントをくれて、花火の日にはヘリを予約して、たっっかい浴衣をプレゼントしてくれて…素晴らしい「非定番」を差し出してくれる人でした。

でも結局結婚しても、まったく家に帰らない男性だった。

週に一度も帰ってくることなく、飲み歩く人だったそうです。

もちろん素晴らしい「非定番」を差し出してくれて、しかも「定番」を大切にしてくれる男性もいると思いますが、男性が自分を愛しているかを見極める一つに、毎日家に帰ってくるとか毎月給料を入れてくれるとか、そんな当たり前のことも含まれているのかも知れません。

妻からも『定番』をあげよう

特に、「外に出ていく瞬間」と「帰ってきた瞬間」は、大事である。男たちは、玄関で脳のモードを切り替えるからだ。もちろん、息子も同じ。

「いってらっしゃい」と「おかえりなさい」は、いつもと同じトーンで、おだやかに。それだけは、守ってあげたほうがいい。どんなにイラついていても、たとえ喧嘩の最中でも。

夫のトリセツ』より引用

反省しました。

バタバタしているときに夫が帰ってきたら

そらまめ
夫の夕飯の用意しないといけない、やれやれ
とがっかりした顔をしながら「おかえりなさい」と言っている気がします。(ひどい嫁や)

これからは、機嫌よく笑顔で「いってらっしゃい」と「おかえりなさい」は言おう。

無事を祈るおまじないとして。

追記:ほんの2、3日ですが「いってらっしゃい」と「おかえりなさい」を、意識して気持ちよく言うように心がけたところ、夫も子供たちもやっぱり反応が違います。

そらまめ
これすごくいいなと思いました。続けよう!

夫婦ってなんやねん!と思う人に読んでもらいたい

結婚2回目にして思います。

そらまめ
夫婦って無理ゲーじゃない?
でも一生添い遂げたいと思った相手。

無理ゲーでもクリアするしかない。

夫婦ってなんやねん!どないやねん!!って思うかたに、ぜひ読んで頂きたいです。

夫の気持ちがちょっとわかって、夫婦仲良く添い遂げるという無理ゲーを、なんとかクリアできそうな気がします。

神は、夫婦を別れさせようとしているのかもしれない。

一生添い遂げるより、別れてしまうほうが ある意味自然なのかもしれない。

でも添い遂げてみせましょう!