【介護職】私が妊娠を機に、介護施設を退職した理由【産休】

介護の仕事の話。

三人の子供がいて、一人目を妊娠するまで介護施設で正社員として働いていましたが、 一人目の妊娠を機にいったん退職しました。

介護職で、妊娠が発覚して退職するかどうか悩まれる方もいらっしゃると思います。

介護職は基本的に力仕事なので、妊娠すると今まで通りに働くことができなくなります。

妊娠報告はいつするべきか、夜勤はできるのか…色々なことを考えて不安になってしまうかもしれません。

そらまめ
介護の仕事、辞めちゃったんやけどね
この記事では
・私が妊娠を機に、介護施設を退職した理由

・介護職でも妊娠し、産休育休をとった人はたくさんいる

・介護職に就く前に、妊娠したときのことを考えたほうがいい

について書いています

妊娠を機に、介護施設を退職した理由

介護職員が妊娠したら

正社員の介護職で、妊娠を機に退職した理由は、周りのスタッフに迷惑になると思ったからです。

これは私が自分自身が妊娠して、そう感じただけで、他の人が妊娠しても、私は迷惑だと思いませんでした。

でも介護の現場で働いていて妊娠すると、どうしても今まで通りに働けないので、気を使う人も多いと思います。

介護職はやっぱり力仕事がほとんどで、高齢者を抱える、歩行が不安定な高齢者を支える、ベッドに寝ておられる高齢者の体を動かして姿勢を変える…など避けることは難しいです。

ただでさえ少ない、力仕事ではない仕事を、私が主にしてしまうということは、他のスタッフに余計負担がかかるということで、申し訳なく感じて退職しました。

ちなみに、私が今まで働いてきた施設は、どこも妊娠が発覚すれば、夜勤は入らないことになっていました。

介護職のマタハラ

マタハラはほぼありませんでしたが、なかには妊娠を知り、「夜勤ができる人が減って迷惑だ」「今度の検診で、赤ちゃんの心音が聞こえないかもね」などいう人もいました。

そらまめ
今思えば、あれがマタハラだったのか
あと、妊婦さんが今までと同じように働けなくなる仕事なので、安定期よりも前に妊娠報告をしないといけないことも、私は負担に感じました。

 高齢者からの暴力が怖かった

施設などに入られている高齢者のなかには、はやり暴力を振るう方もいらっしゃいます。

介護の現場で働く=介護ハラスメントを受けると思ってもらいたいです。

「まさか殴られると思わなかった」「こんなにひどい暴言を受けると思わなかった」とショックを受けて辞めるスタッフが多かったんですが、もう絶対殴られるし、つねられるし、嫌なこと言われると思ってほしいです。

知らずに就職する方がショックやと思うので、施設側も最初に説明すればいいのにと思います。

妊娠中は、やっぱりお腹を殴られるのが怖かったので、辞めました。

介護職でも妊娠して、産休、育休をとった人もたくさんいる

妊娠して、産休、育休をとって、現場に復帰した人も沢山いらっしゃいます。

むしろ、妊娠を機に退職した私の方が、珍しいのかもしれません。

早めに妊娠報告をする、など精神的負担もあるかと思いますが、お身体を第一に無理せず働いてほしいなと思います。

介護の仕事に就く前に、妊娠したときのことを考える

「これから介護の仕事をしよう」と考えている人は、介護の仕事を始める前に、妊娠したときのことも考えてほしいなと思いました。

そらまめ
なぜなら、介護職で、妊娠してから悩みを抱えた人をたくさん見てきたからです

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そらまめ
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まとめ:介護職で妊娠を機に、退職した理由

  • 私が介護職で、産休を取らずに辞めた理由は、周りのスタッフの迷惑になると思ったから
  • 介護職が妊娠すると、力仕事ができない・夜勤に入れないなどの理由で、安定期に入る前に報告しないといけない
  • これから妊娠を考えている人は、妊娠しても働きやすい施設を選んだほうが良い

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