『ラストレター』映画は気持ち悪い?犬の世話を押し付ける夫が最低/ネタバレあり

『ラストレター』映画は気持ち悪い?犬の世話を押し付ける夫が最低/ネタバレあり

この記事には映画『ラストレター』のネタバレが含まれますので、お気をつけください。また本作が好きな方が読むと不快だと思います

そらまめ

そらまめ

『ラストレター』という映画をU-NEXTで観ました

ちなみに今なら、アマゾンプライムビデオでも見放題で見れますよ( ´∀`)

画像元:楽天ブックス

ラストレター』という映画は“気持ち悪い”なんて声もあるようですが、確かに気持ち悪いです(`・ω・´)キリッ

というか、松たか子 演じる岸辺野 裕里の夫・宗二郎庵野秀明)がクソすぎて胸糞悪い(`Д´;)

妻が同窓会で再会した男性からメッセージを送られたと知っただけで、スマホをお風呂にぽちゃん!

勝手に大型犬のボルゾイ2匹も買ってきて「君がお世話をするんだよ」って、あんたバカぁ?(エヴァンゲリオンだけに)

お母さんに「一ヶ月くらい家に泊まっていきなよ」なんて妻にも相談せずに、あんたバカぁ?マジで早く離婚したほうがいいよ( ゚д゚)

そらまめ

そらまめ

裕里は福山雅治と文通するよりも、早く仕事を増やすなり転職して離婚したほうがいいです

同じく岩井俊二監督『ラブレター』という作品に出ていた中山美穂さんと豊川悦司さんも出演しているんですが、トヨエツがびっくりするほどクズ男に…

なんでなん?ラブレターではいい人やったやん!

https://kiitahanashi.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_4980.jpg

広瀬すずだって歳とるんだよ

福山雅治演じる鏡史郎の中で、ずっと広瀬すずが歳を取らないのが不気味

『ラストレター』という気持ち悪い映画のネタバレありのあらすじ

ある7月岸辺野 裕里松たか子)の実家では姉の遠藤未咲のお弔いが行われていました。

44歳の若さで亡くなった未咲は、病死とされていますが、実はクズ男のせいで病気になり自◯したのでした。

裕里は子供たちを連れて自宅に帰ろうとしますが、娘の楓香森七菜)は姉 未咲の娘・鮎美広瀬すず)が心配だと、夏休み中は祖父母の家で過ごすことにしました。

息子を連れて自宅に帰る裕里。

姉が亡くなったことを伝えようと思い、未咲の代わりに同窓会に出席した裕里でしたが、未咲は人気者だったため大勢の人に囲まれます。

自分は姉ではない”と言い出せないまま、スピーチまでさせられる裕里。

裕里が帰ろうとバスを待っていると、超絶イケメンで作家の乙坂鏡史郎福山雅治)が声をかけてきます。

連絡先を交換してほしいと言われ、「25年間、ずっと愛していました」なんてメッセージがきます。

「おばさんをからかわないで」と返信する裕里。

超絶イケメンと連絡先を交換した裕里は、ルンルンでお風呂に入ります( ´∀`)

それもそのはず、裕里にとって鏡史郎は初恋の相手だったのです(ノω・、)

そらまめ

そらまめ

初恋の相手と連絡先交換したらそりゃ嬉しいよね、しかも福山雅治だよ?

44歳だったら、太るか髪が薄くなるか大体どっちかだと思うんですよ!ちなみに私は夫が年上なこともあり、太っていても髪が薄くても無問題です(`・ω・´)キリッ

そんなメッセージのやり取りを、夫・宗二郎庵野秀明)が覗き見してしまい、浮気を疑ってスマホをお風呂に水没させちゃいます( ゚д゚)

そらまめ

そらまめ

もうこの辺から気持ち悪い!なんで人の物を水没させるのん?

さらに、大型犬のボルゾイ2匹かってきて「世話は君がするんだよ」って命をなんだと思ってるんだ(`Δ´;) ヌゥゥ

裕里は未咲のフリをして、鏡史郎に手紙を送ります。

義母の知り合いの住所を借りて、「返事はここにお願いします」と書いた住所を訪ねてくる鏡史郎。

鏡史郎は、裕里が未咲のフリをしていることを見抜いていて「未咲は実家?」と尋ねます。

そらまめ

そらまめ

本当におばさんをからかっていたんですね

そして鏡史郎は、初めて未咲が亡くなったことを知ります。

ほんで、未咲と鏡史郎は大学時代付き合っていたようです

未咲が過ごした家を訪れた鏡史郎は、 未咲にDVをしていたクソみたいな前夫の阿藤(豊川悦司)や阿藤の同居人サカエ中山美穂)に会いました。

DVクソ野郎に「今度はお前の一人称で書くんじゃねよ」と新作の本の謎のアドバイスをもらいます。

その次の日には、鮎美と楓香とバッタリ会い、未咲がずっと鏡史郎からの手紙を“宝物”だと大切にしていたことを知ります。

そして、鮎美も 未咲を想って書いた小説『未咲』を読んでいたことを知ります。

鮎美は「いつかきっとこの本を書いた人(鏡史郎)が迎えにきてくれる」と信じて待っていたようです。

鏡史郎と裕里は最後に握手をし、裕里は少女のように喜びます。

鏡史郎が書いた小説『未咲』にサインをしてもらい、別れる2人。

鮎美はずっと読む気になれなかった母からの手紙を読みます。めでたしめでたし

『ラストレター』映画のネタバレありの感想

広瀬すずさん神木隆之介さん回想シーンが美しい( ´∀`)儚くて岩井俊二ワールドって感じです。

松たか子さんは相変わらず美しいし、福山雅治さんも大人の色気ダダ漏れ(`・ω・´)キリッ

ただツッコミどころは沢山ありました

まず、未咲も裕里もクズと結婚しているところ。

『ラブレター』ではいい感じだった豊川悦司があんなに落ちぶれて、ミポリンが生活に疲れた妊婦。

そらまめ

そらまめ

前作とのギャップがすごい

そしてなぜ、あんなに自分を想ってくれていた鏡史郎とあっさり別れて阿藤と駆け落ちしたの?ダメンズ(死語ですか?)好きなの?悪い男が好きなだけ?

鏡史郎も同窓会で再会するまで、未咲に会いに行こうとしなかったの?

絶対に松たか子と福山雅治は結ばれる”と思って見ていたのに、鏡史郎の心は100%未咲(しかも広瀬すずの回想シーンだけ)でしたね。

未咲だって44歳なんだから、年相応の姿になってもいい(ましてやDVクソ野郎との結婚生活で年相応以上に疲れててもおかしくない)のにずっと広瀬すずのままで、遺影まで広瀬すず。

鏡史郎が鮎美と楓香に偶然出会って家に上がり込むところで「このまま鮎美(広瀬すず)のこと好きになったらどうしよう」なんて要らぬ心配までしちゃいましたよ (ノ∀T) 

そらまめ

そらまめ

ツッコミがちな関西のアラフォー
【経歴】グラフィックデザイナー→介護士→医療事務
【夢】3年後にマレーシア(行ったことない)に移住
【好き】スピッツ・本・映画鑑賞・コスメ・スキンケア

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