【憧れの女性芸能人】どんな風に歳を重ねたいか【永作博美さん】

あいまいもことした気持ち。
そらまめ
憧れる女性芸能人はいますか?

私の場合は、永作博美さんです。

なぜなら、美しさはもちろん、逞しさを兼ね備えていて、若作りするわけじゃなく、ステキに年齢を重ねているからです。

この記事では
・憧れるきっかけになった、ドラマ『四つの嘘』の永作博美さん

・永作博美さんになるためにしていること

について書いています。

ドラマ『四つの嘘』の永作博美さん

永作博美さん表紙の雑誌

今から10年ほど前に見たドラマ『四つの嘘』が今でも大好きで、今でもたまに観ています。

その頃の永作さんは『人セク』路線だったのかな?このドラマでも魔性の女役でした。

当時20歳そこそこだった私には、永作博美さんの大人の魔性っぷりが衝撃でした。

本当にモテる女とは

当時さかんに言われていた、雑誌の『モテ特集』の女性像とは全く違うのに、『モテ』の頂点のような永作博美さん演じる、原 詩文(はらしふみ)。

「男性が本当に好きなのは こんな女性なんだ」と衝撃を受けました。

当時は、雑誌でもテレビでも、モテるといえば弱くて守ってあげたくて、ネイルして、メイクもちゃんとして、 ファッションは青文字読モ系かCanCamの赤文字系のどちらかが主流でした。

どちらでもなく、ほとんどすっぴんで、守ってあげなくても飄々と生きれそうなのに、決してデキる女という雰囲気でもない、新しいモテる女性像に衝撃を受けました。

そらまめ
もちろん、好きなタイプは人それぞれですが

地味でナチュラルなのに魅力的

ドラマの中で、永作博美さん演じる詩文はナチュラルメイク(もはやスッピン…?)で服装も地味なのに魅力的です。

のらりくらりと生きているようで 芯があり、たくましい。

言いたいことを言えるのに、言葉に棘がない。

言葉では言い表せないような、ミステリアスな魅力がありました。

永作博美さんになるって決めた

なれるわけないだろバーカ は百も承知で、でも理想(作中の永作博美さん)に少しでも近づけたらいいなと思って生きてきました。

・言いたいことを言えるように→10年ほど前は友達にも彼氏にも言いたいことを全く言えませんでした。他人ならなおさら…。歳とともにあつかましくなったのか、言えるようになりました。

・メイクで盛るのをやめた→目を大きく見せる努力を、肌を綺麗に見せる努力に変えました。その方が男ウケよかったです(私比)

・服装をシンプルに→女子アナみたいな服をやめてシンプルナチュラルな服装に

・大変なことも「それも人生」と笑って受け入れる強さ→今の私に足りないものです

皆様にはなりたいイメージってありますか?

なれるわけなくても、想うことに意味はあるのかなと思っています。