介護のパート、どこまでする?【働く前に知りたい】

介護の仕事の話。

介護のパートをしようと思っている人

「介護のパートをしたい。けど、実際パートってどこまでの仕事内容をしないといけないんだろう。社員さんよりも楽なのかな」

こんな疑問に、私なりにお答えしたいと思います。

ちなみに私は、5〜10年ほど介護の仕事をしていました。

実は、介護のパートの仕事内容は、『どこまでもする!最後までする!』です。

ぶっちゃけ社員さんと、仕事内容は変わらない場合が多いと思います。

あくまでも、私の体験談です

でも、施設や契約内容によって違うので、なんとも言えません(おい)

この記事では
・介護のパート、どこまでするのか?

・介護の現場では、社員とパートの仕事内容は違うのか?

・介護のパート探しの方法

について、実際の経験をもとに書いています。

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介護のパート、どこまでする?

介護のパートは、どこまでもします!

もちろん、契約内容や施設によって違うと思いますが、私が働いてきた特別養護老人ホーム・有料老人ホーム、またデイサービスで働く知人に聞いても、社員さんと変わらない身体介助をすると言っていました。

身体介助とは
・食事介助

・入浴介助

・排泄介助(トイレ誘導、おむつ交換)

・更衣

など

私が介護のパートで、一番キツかったのが、入浴パートという入浴介助専門のパートです。

入浴介助は、湿度も室温も高い浴室で、お風呂の介助をするのですが、自分で更衣や洗身ができる利用者様ばかりではないので、かかえる・オムツをつける…などのキツイ仕事がてんこ盛りです。

さらに、社員を辞めさせたくないので、社員は一切入浴介助に入らず、入浴パートだけでまわしている施設もあります。

こうなると、社員さんも実際に入浴介助をしたことがないので「もっと早く入れれないですか?」「〇〇さん急遽お風呂入れてもらっていいですか?」など、無理難題を押し付けられることもあります。

そらまめ
結論、私は入浴パートが一番キツイと思うのでおすすめしません

介護の現場では、社員とパートの仕事内容は違うのか?

介護の現場で、社員とパートの仕事内容は、そんなに違わないと思います。

私が働いてきた施設の場合

・介護記録はパートはしない

・事故報告の家族連絡はパートはしない

・服薬介助はパートはしない

という施設もありましたが、基本的に働く時間が違うだけで、社員もパートも仕事内容は変わらないと思います。

介護のパート探しの方法

個人的に、介護は社員もパートも施設選びが一番大事だと思います。

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まとめ:介護のパート、どこまでする?

  • 介護のパートの仕事内容は、『どこまでもする!最後までする!』
  • 介護のパートだと、入浴パートが一番キツイと思う
  • 介護のパートと社員だと、仕事内容はほとんど変わらないけど、勤務時間が違う
  • パート先の介護施設を探すなら、『カイゴジョブ』がおすすめ>>>介護士求人
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