2020年の目標は〝上機嫌な自分でいる

あいまいもことした気持ち。

今年の目標は〝上機嫌な自分でいる〟ことなんですが、上機嫌でいる方法を自分なりに考えてみました。

私の中で、上機嫌なイメージの作家さん、田辺聖子さんと西原理恵子さんから学ぼうと思います。

この記事では
・2020年の目標

・田辺聖子さんと西原理恵子さんに学ぶ、上機嫌でいる方法

について書いています。

2020年の目標は〝上機嫌な自分でいる〟

実は、私は赤ちゃん(第三子)が産まれてから、夫に対してすぐにイライラしてしまいます。

そらまめ
産後クライシスってやつですかね
夫に対してイライラしてしまうことは、家族の空気を悪くすることなので、結局こどもたちにも悪い影響を与えてしまっていますね…反省。

2020年は、とにかく上機嫌でいることを目標にしたいです!

痩せたいやらお金を貯めたいやら、色々願望はありますが、何よりも私が上機嫌でいる、家族に笑顔で接することができたら御の字です。

上機嫌でいる方法(田辺聖子さんや西原理恵子さんに学ぶ)

私は田辺聖子さんの本や、西原理恵子さんの本を愛読しているのですが、お二人に共通していることは とにかく笑っとこう精神だと思います。

生きていたら笑えないくらい辛いことたくさんありますよね。

すぐにネタに変えたり、無理に笑う必要はないし、泣きたい時は泣いてもいいけど、いつか笑えたらそれでいい。

お二方の本を読むとそんな気持ちになれます。

【自分の機嫌は自分で取る】田辺聖子さん『上機嫌の才能』

私は、全然楽天的じゃないし、むしろ真逆で、いつまでもくよくよして、ぐちぐち言いがちなんですけど、それをどうにかして面白い方向に変えてきたと思うんです。

滑っても、転んでも、くるっとまわって、うまいこと着地する体操選手みたいに、最後は笑うと決めていれば大丈夫。

西原理恵子『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』 より引用

家が散らかってても、太っても、お金がなくても、とりあえず上機嫌でいよう。

西原理恵子さんの『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』  は名言で溢れているので、気になる方はぜひ読んでみてください。