ミニマリストすずひ様、「書評」とは何かを一緒に考えましょう!

あいまいもことした気持ち。

書評の書き方を知りたい人

「書評の書き方が知りたい。読書感想文と違うの?」

これは、私です。

なぜ「書評」について考えるようになったかと言うと、尊敬するミニマリストすずひ様の最新記事を読んだからです。にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

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そらまめ
今日も すずひ様は、圧倒的上位でした

ミニマリストすずひさんと、『書評』について考えたい理由

ミニマリストすずひ様の書評に対する認識

ミニマリストすずひ様の出版された素晴らしい本の、重版が決定したそうなんです!

その報告記事で、すずひ様がこんな風に書いておられました。

およそほぼほぼ無料で読めるがゆえに、
あたたかく見守っていただけるのが「ブログ」であることに対して、

批評家みたいな上からコメントをしばしば見かけるのが本で。

いわゆる 書籍の「書評」で。

(中略)

これは一般論として、です。

とても思いのこもった温かな書評や、涙が出そうになるご感想や、
もっとこうだったらもっと良かった!という貴重なご意見をいただけることの一方で。

いったい誰目線でこんなことが言えるんだろう、と感じるような
およそ書評とも呼べない酷い悪口やら誹謗中傷が、

※ 弁護士さんによりますと「誹謗中傷」にあたる書き込みとは
1)事実無根のこと
2)執拗にプライバシーを暴露するもの
3)度を超えた批判
主にこの3つというのは、十分に「訴訟の対象」と認められるそうです。

有名な作家さんの本であっても、
インフルエンサーさんや一般人ブロガーさんの本であっても、
どなたさまの書評欄にもお見受けするのだけれど。

本を出してわかったことは、

この批判目線は「誰目線」か、といえば
「お客様目線」なのか!ということ。

お金払ったんだから、もっと面白いもの書け! みたいな、ね。

「カスタマーハラスメント」によく似た、ね。

無理もないことなのかもしれないです。

ミニマストすずひさんのブログより引用

私の読解力が弱いからかも知れませんが、すずひ様は書評=批判を書くべきではないと認識しているようです。

アホが書評について真剣に考えた(ググった)

この記事を読んだ時に「あれ?」と違和感を覚えました。

そらまめ
書評ってそもそも、批判を書いてもいいんちゃう?

で、一生懸命ググったところ、多分ですけど

書評に書くべきこと
(1)本の内容の紹介

(2)本の内容に対する評価や感想・批評

らしいです。
つまり、本に対する正当な批評は書いてもいいんですね。

村上春樹さんだって「メタファーメタファー」言われてるし、太宰治さんだって「暗い」って言われてるし、作家さんにとって書評家とは読者と作品をつなげる存在なんじゃないでしょうか。知らんけど。

まとめ:みんなすずひ様の書籍を読もう!

私自身は、すずひさまの書籍も書評も読んだことがないのですが、きっと面白いと思います。

そして、1日1個モノを捨ててると思います。

モノを捨てたら、身軽になって、人生が上向きになるんでしょう。

本当に必要なものや人が何なのかが理解できるんでしょう。

感染症が流行ろうが、失業者が増えようが倒産する会社が増えようが『本当にいい店や会社は生き残る(*´∀`*)』と明るい気持ちで生きれるんでしょう。