『TIME タイム』映画は面白いけど篠田麻里子の吹き替えがひどい【ネタバレ】

『TIME タイム』映画は面白いけど篠田麻里子の吹き替えがひどい【ネタバレ】

この記事には映画『TIME タイム』のネタバレが含まれますのでお気をつけください。また篠田麻里子さんが好きな方が読むと不快だと思います

そらまめ

そらまめ

今何かと話題の篠田麻里子様。何もかも上からマリコで笑えます

そんな「篠田麻里子の吹き替えがヤバい」と話題の映画『TIME タイム』をU-NEXTで観ました( ´∀`)

ちなみに今、アマゾンプライムビデオではレンタルでみれるようです

確かに篠田麻里子さんの吹き替えはヤバすぎて下手すぎて笑えました (ノ∀T) 

そらまめ

そらまめ

アマンダ・セイフライドさんがめちゃくちゃ可愛いのに、篠田麻里子さんの吹き替えのせいでもったいない

でも“時間が通貨の役割を果たす”設定はおもしろかったです!

https://kiitahanashi.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_4980.jpg

設定が面白い

映画自体は面白いので、篠田麻里子さんのひどい吹替ではなく字幕で見たらオッケー

『TIME タイム』映画のあらすじ

科学技術の進歩によりすべての人間の成長が25歳で止まり、そこから先は左腕に埋め込まれた体内時計「ボディ・クロック」が示す余命時間だけ生きることができる近未来。貧困層には余命時間が23時間しかない一方で、富裕層は永遠にも近い時間を手にする格差社会が生まれていた。ある日、ひとりの男から100年の時間を譲り受けた貧困層の青年ウィルは、その時間を使って富裕層が暮らす地域に潜入。大富豪の娘シルビアと出会い、時間監視局員(タイムキーパー)の追跡を受けながらも、時間に支配された世界の謎に迫っていく。

映画.comより引用

『TIME タイム』映画のネタバレありの感想

富裕層は永遠にも近い命を手に入れて、貧乏層は1日どころか1時間手に入れるのもやっと…という世界。確かに現代社会と一緒かもしれません。

そらまめ

そらまめ

日本にいたらそんなことあまり感じない…働いたら負けというのはヒシヒシと感じるけど

主人公 ウィル(ジャスティン・ティンバーレイク)のお母さんが2時間のバス代が払えずに(残り1時間半くらいの寿命)あと少しのところでウィルの目の前で亡くなってしまうんですが、「残り10、9、8、7…」って絶対過ぎてるのに走っているところは「なんだかな」と思ってしまいました。

なんでわざわざ寿命ギリギリで待ち合わせするのかな?

さらに「ちょっと冒険したいだけのお嬢様(声は篠田麻里子)」が、いきなりよく知らない男性と裸で海で泳ぐかな?( ゚д゚)

シルビア(アマンダ・セイフライド)がウィルイチャイチャしながら「こうしてあなたのお陰で生きてる」なんていうけど、この男のせいで死にそうなんですけど。大丈夫?

そらまめ

そらまめ

ただ単にイチャイチャしたかっただけやん

「もう時間(寿命)がない」って時に、キスする2人。いいから走れよ(`Д´;)

とにかく篠田麻里子さんの吹き替えがひどすぎるので、命(時間)を無駄にしないためにも、本作は字幕で見ることをおすすめします( ´∀`)

そらまめ

そらまめ

ツッコミがちな関西のアラフォー
【経歴】グラフィックデザイナー→介護士→医療事務
【夢】3年後にマレーシア(行ったことない)に移住
【好き】スピッツ・本・映画鑑賞・コスメ・スキンケア

FOLLOW

関連記事