永作博美さんは年齢不詳でずっとかわいい*大石静さん『四つの嘘』

恋に効く本の話。

私の大好きな永作博美さん。

年齢不詳でずっとかわいいですよね(*゚∀゚)

私は、ドラマ『四つの嘘』の永作博美さんに憧れ続けています。

なぜなら、ドラマの中の永作博美さんの役が、のらりくらりと生きていて、でも人に親切で、最高にかわいくて、ステキだからです。

そらまめ
年齢不詳でずっとかわいい、永作博美さんの魅力がぎゅぎゅっと詰め込まれた作品です
この記事では
・ドラマ『四つの嘘』の永作博美さんになりたい

・大石静さんの小説『四つの嘘』

について、書いています。

永作博美さんは年齢不詳でずっとかわいい*大石静さん『四つの嘘』

ドラマ『四つの嘘』は、年齢不詳でずっとかわいい永作博美さんの魅力がわかる作品です(^^)

簡単なあらすじ

生い立ちも、男性観も性格も全く違う4人はかつて女子校の同級生だった。

4人は別々の人生を歩んでいたが、ある事故をきっかけに再び運命が絡み合う。

そしてそれぞれの嘘が暴き立てられていく…。

永作博美さんが魅力的

ドラマ『四つの嘘』の詩文を演じた永作博美さんが、とってもステキでした。

行き当たりばったり生きていて、でも芯があって、転んでもなんでもないように立ち上がる逞しさ。

ずっと憧れ続けています。

今までにない、新しい魔性の女像だと思います。

大石静さんの小説『四つの嘘』

ドラマとはまた違った悲しみを感じさせるストーリー

ドラマ『四つの嘘』はどちらかというとカラッとしたユニークさがありましたが、原作の小説はもっと悲しみを含んでいます。

四人は四人なりに必死にもがいて生きてきた。

だけどそれぞれ、思い描いていた40代とは違っていて、葛藤する。

仕事のこと家庭のこと、男のこと…

嘘くらい誰でもつく。

ドラマ版は、永作博美さんの魔性っぷりに感心しましたが、小説版はまた違った面白さがありました。

誰にも境遇は似ていないのに、それぞれの気持ちが痛いほどわかります。

学生時代の4人の関係もリアルで、学校という閉鎖的な世界の窮屈さがていねいに書かれていました。

そらまめ
私は男性にも読んでもらいたいと思いました。そして女性の気持ちを知ってもらいたい!